従業員

ミズノでは、3つのF(フェアプレー、フレンドシップ、ファイティング・スピリット)を大切にし、一人ひとりが、公正な態度で高い士気を持ち、お互いの「違い」を認め合い、多様性(ダイバーシティ)を尊重して、仲間との喜びを共感できるような職場環境・風土づくりを進めています。そして、革新へのチャレンジが奨励されることで、活力があり生きがいを見出せる企業文化の実現を目指しています。

基本方針

ミズノでは、各国の労働関連法規の遵守を前提として、ミズノ倫理規範9条「労働条件・職場環境への配慮」を定め、安全で生き生きと働ける職場環境の創出に努めています。 また、ミズノ倫理規範10条「人権の尊重」で、あらゆる差別的取り扱い、ハラスメント、いやがらせに触れる行為は行わないことを定めています。さらに労働組織加入の権利と団体交渉の権利を保証し、雇用における機会均等を確保しています。
また、人材の開発においては、人材開発方針に基づき、従業員一人ひとりの人格の向上と能力の開発を支援しています。人材開発・育成の為の教育・訓練は、社員⾃らが能⼒向上に努める⾃己啓発を基本とし、仕事を通じて⾏う職場内教育(OJT)と集合教育(OFF-JT)によってこれを補完しています。 これら従業員に関する様々な施策については人事総務担当役員が統括責任者となり、労使による安全衛生委員会、労務・賃金研究会、CSR推進委員会や人事総務部内で協議し、取締役会議で最終決定されます。

従業員におけるパフォーマンス

  • 女性正社員比率※

    25.2%(正社員)  8.1%(管理職)

    ※数値は国内グループのデータに基づき算出(セノーグループ除く)
  • 正社員一人あたりの教育・研修時間(年間) 

    41時間

    ※数値はミズノ株式会社(単体)のデータに基づき算出