スポーツの振興

現代社会は、インターネットの普及や様々な作業の自動化により便利になった一方、運動不足による疾病増加や体力低下、また、人と人との交流の減少といった、社会の健全な発展に大きな影響を及ぼす課題に直面しています。スポーツには、心身の健康の維持だけでなく、国や世代を超えたコミュニケーションを生み出す力、人や地域の可能性を引き出す大きな力があります。経営理念「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」に基づき、ミズノは、スポーツの振興を通じて、より多くの人々にスポーツへのアクセスを提供し、一人ひとりが輝けるより豊かでサステナブルな社会の実現に貢献しています。

基本方針

ミズノでは、経営理念「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」とは、単に良質なスポーツ品の提供を意味するのではなく、スポーツの楽しさを一人でも多くの人々に届け「フェアプレー、フレンドシップ、ファイティング・スピリット」というスポーツの宿す精神を一人でも多くの人々に体験してもらうこと、また、社会が直面する課題に対しスポーツのもつ可能性を最大限に活かしたソリューションを関係機関と協力して提供すること、そして、それらの活動を通じて、一人ひとりが輝ける豊かでサステナブルな社会の実現に貢献することと考えています。
そのような考えに基づき、ミズノでは、以下3つを重要課題としてスポーツ振興に取り組んでいます。
1)次世代を担う子どもたちの運動能力と体力の向上
2)スポーツを通じた健康寿命の延伸
3)スポーツへのアクセスの向上と地域スポーツの振興支援
また、それぞれの国や地域に根差したグローバルなスポーツ振興活動も積極的に推進しています。

2016年度 パフォーマンス ハイライト

  • 「ヘキサスロン」導入校/ 開催数/ 全参加者数 

    17校/ 113回/ 13,992名

  • スポーツ施設運営契約数/ 施設数注1

    152物件/ 814施設

  • スポーツ振興に関する従業員ボランティア数

    252名

(注)1.2017年1月現在