雨にも強い、タフな保温力。

Techfill(テックフィル)

洗えて、動けて、ダウンのように温かい。
高機能繊維、テックフィル。

濡れてもヘタりにくく、偏りにくい新素材テックフィル。
天然ダウン並の温かさでありながら、家庭での手洗いにも対応。
雨の日や汗も気にせず外で身体を動かせるため、スポーツに適しています。

ダウンのような温かさ

保温性

保温性

テックフィルはデッドエアー(逃げない空気層)を作る十分なかさ高があるため、ウエア内を温かく保ちます。

繊維の工夫で高い保温性を実現。

繊維の工夫で高い保温性を実現。

ポリエステル繊維の中を空洞にし、繊維間に空気を多く蓄えることで温かさをキープ。さらに、繊維をらせん状にすることで天然ダウンのようにかさ高(ふくらみ)をもたせ、保温性を高めています。

乾燥時も濡れた時もダウンのような保温性

ダウンと従来のポリエステル中綿のいいとこ取り

『ミズノテックフィル』は、ポリエステル繊維で水を吸いにくく、濡れてもふくらみの低下を抑制します 。これにより雨や雪の悪天候時 、また大量に汗をかいた時でも保温性能の低下を抑えます。乾燥と高湿度それぞれの状態で保温性を比較したところ、『ミズノテックフィル 』はダウンと比べても熱を逃がしにくいという結果が出ています。


※clo(クロー)
衣服を着用した時の保温性を示す単位のひとつ 。日常使用される衣服のclo値の目安は約0~2cloの範囲であり、おおよそ冬の背広が約1clo、防寒服で約2clo程度。
※高湿度状態
試料を20℃90%の環境に置き、20kgの荷重を1分間かけた後、約15分後に計測。
※比較したダウンについて
混合率はダウン90%、フェザー10%、フィルパワー 650。
※外部機関の調査結果
【高湿度状態での保温性比較 ユニチカガーメンテック㈱にて計測 】

汚れを気にせず家庭で手洗い可能

家庭洗濯が可能

家庭洗濯が可能

軽くて温かいダウンジャケットは、難点として汚れた時のケアが大変なことがあげられます。ダウンは水に濡れると乾きにくく、乾いてもぺしゃんこになることから家庭洗濯には不向きでした。『ミズノテックフィル』は、水を吸いにくいことから乾きやすく、また乾けばふくらみが戻るため、家庭で手洗い洗濯が可能です。

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