Mizuno Peoples Story - MIZUNO and I

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10代で初めてミズノのグラブを使ったとき、将来プロになってからも使い続けることを確信したよ。

コーリー・クルーバー
プロ野球選手

 「僕はグラブに関して、他のどのピッチャーよりもこだわりが強い。重視するのは形状と見た目、そして革の質感と耐久性。ミズノのグラブは、すべての面で突出していると思う」
 そう語るのは、MLB・クリーブランド・インディアンスの投手として活躍するコーリー・クルーバー。ミズノとの出会いは10代の頃までさかのぼります。
「ミズノのグラブを初めて手にしたとき、革の品質やクラフトマンシップがそれまで使っていたものとはまったく違うものだと瞬時にわかった。これは将来プロになってからも使い続けるだろう。そう確信したよ」
 2014年にはアメリカンリーグ最多の18勝をあげるとともに、その年にもっとも活躍した選手を称えるサイ・ヤング賞を受賞。その年に使用していたグラブは特に思い入れがあるといいます。
「このグラブは、シーズン中のハードワークを思い起こさせてくれる特別なもの。僕にとって誇りの象徴でもあり、同じものはふたつとして存在しない。これからもずっと手放すことはできないね」

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