Mizuno Peoples Story - MIZUNO and I

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これからも、ミズノのスパイクで多くのゴールを決められるように頑張るよ。

フッキ
プロフットボール選手

“フッキ”の愛称で知られるプロフットボール選手、ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ。2003年、16歳のときに母国ブラジルでプロデビューを果たし、その2年後の2005年に日本へ。2008年までJリーグでプレーした後、ポルトガルのリーグを経て、2012年からはロシアのリーグで活躍しています。
 そんな彼が初めてミズノのスパイクを履いたのは、来日した翌年の2006年のこと。そのときの感想を本人は次のように振り返ります。
「ミズノのスパイクの素晴らしさは、ブラジルで多くのトップ選手が履いていたことから知っていたし、良い評判をたくさん聞いていた。実際に自分も履いていると、とても履き心地が良いと感じたし、足先、爪、かかとなどが痛くなることもなかったね」
 ミズノはフットボールスパイクだけでなく、ランニングシューズに対しても特別な思い入れがあるといいます。
「プロになったばかりの頃、ミズノのランニングシューズが欲しかったけれど、ブラジルではミズノのシューズはとても高価で、自分は買うことができなかった。その後来日して、ミズノと契約を結んだとき、欲しかったランニングシューズを提供してもらったんだ。そのときはとてもうれしかったね」
 現在はスパイクやランニングシューズ以外にもウエアやバッグもミズノを愛用しているほか、寒冷地であるロシアで快適に過ごすためにミズノの吸湿発熱素材「ブレスサーモ」がとても重宝しているそうです。
 最初の出会いから10年近くにわたって続く、フッキとミズノのパートナーシップ。そのあいだには、選手とメーカーという関係を越えた、人と人の絆があります。
「ミズノのスタッフは、僕自身だけでなく、家族のこともサポートしてくれているし、僕のことをファミリーのように接してくれる。僕が若かった頃から、長年のサポートを続けてくれていることに、とても感謝している。日本のミズノ、そしてヨーロッパのミズノに心からありがとうと言いたい。これからも、ミズノのスパイクで多くのゴールを決められるように頑張るよ。All the Best!」

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