Mizuno Peoples Story - MIZUNO and I

Next People

これからは純粋に“走ること”を楽しみたい。

高見 諒
ミズノ 販促担当

高見諒。箱根駅伝のファンならその名前に聞き覚えがあるかもしれません。東洋大学のアンカー10区を担当し、2009年、2010年の2年連続で優勝のゴールテープを切るなどチームのエースとして活躍した選手です。
 卒業後はミズノへ。競技者としては現役を退いたものの、トップアスリートをフォローする立場として現在も陸上競技に携わっているほか、自身も趣味の一環としてランニングを続けています。
「最近、トレイルランニングを始めたんですよ。空気が澄んだ大自然のなかを走るのは最高に気持ちがいい。近々レースにも出る予定です。現役時代は結果がすべてでしたが、これからはタイムや順位を気にせず、純粋に走ることを楽しみたいですね」
 ランニングシューズは学生時代から一貫してミズノを履き続けてきたと言います。
「ミズノのシューズはカカトのホールド感が抜群で、自分の足にしっくりくるんです。今日履いているウエーブライダー14はすこし前のモデルなのですが、この色がとても気に入っているから手放せないんですよ」

MIZUNO and I

Next People