Mizuno Peoples Story - MIZUNO and I

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選手からの「ありがとう!」が励みになります。

辻本 紗耶
ミズノ
海外販促担当

アメリカ暮らしで培った語学力を武器に、海外のバレーボールチームのプロモーションを担当する辻本紗耶。自身も子供の頃からスポーツをこよなく愛し、小学校から高校までテニスを続けた後、大学ではラクロスに夢中に。当時始めたランニングはその後も習慣化し、いまも週に2~3度、出勤前に30分ほど走っているほか、出張先にもシューズとウェアを欠かさず持参。また、スポーツ観戦も趣味のひとつで、休日はラグビー、アメフト、サッカーなどの試合を見にスタジアムへ頻繁に足を運んでいます。
「私には英語とスポーツしかありません。それらをとったら何も残らないと言っていいくらい(笑)。でもそんな自分にとって、いまの仕事は最高にやりがいがある。今後もどんなかたちであれ、海外と日本の橋渡し役としてスポーツに関わる仕事を続けていきたいですね」
 アメリカ、ロシア、ドミニカ共和国など様々な国のナショナルチームのマネージャーや選手たちと密にコミュニケーションをとるなかで、仕事を越えて感情移入することや心を動かされることも少なくないといいます。
「大きな国際大会で、ミズノがサポートしている他の国が勝ったときに“おめでとう! 私たちはチームミズノだから”と祝福してくれたり、“ミズノには感謝している。いつもありがとう”って言ってくれたり。そういった選手からの言葉はとても励みになりますね」

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