Mizuno Peoples Story - MIZUNO and I

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ランニングは、世界を変える力を秘めている。

米川 智之
ミズノUSA ランニングフットウエア グローバルプロダクトマネージャー

小中学校では野球、そして高校ではサーフィンに夢中になり、大学時代はライフセービング部に所属していたという根っからのスポーツマンの米川智之。アメリカの大学院を修了後に入社したミズノではランニングシューズの企画を担当しています。
「ミズノは自分にとって野球のイメージが強く、実は入社するまでランニングシューズを作っていること自体知りませんでした。入社後にウエーブライダーを初めて履いたのですが、そのときの衝撃はいまも忘れられません。こんなに自分にぴったりのシューズがあったんだと」
現在はミズノUSAのポートランド・ランニング・センター・オブ・エクセレンスに勤務。ポートランドはランニングが盛んな街であり、自身も趣味と実益を兼ねて日々ランニングに勤しんでいます。
「ランニングには様々な効用があると言われますが、自分の場合は頭の切り替えに役立てています。新しいアイディアをひねり出したいときや、仕事に行き詰まったときは、ランニングをするようにしていますね。走ることで頭がすっきりしますから」
ミズノにおける米川の役割は「より良いランニングシューズを企画すること」ですが、その視線はもっと先を見つめています。
「ランニングって世界を変える可能性を秘めていると思うんですよ。走る人が増えることで健康な人が増えたり、肥満が減ったり。自分自身、子どものころからスポーツに親しんできたので、スポーツに感謝していますし、今後は自分がその恩返しをしていければと思っています」

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