2017/2/22

 

花粉や臭いが気にならない

ハイドロ銀チタン®を活用したスポーツ用品開発について

左「ハンドタオル」 ¥900+税(税込価格¥972円)
右「フェイスタオル」¥2,000+税(税込価格¥2,160円)

 ミズノは、花粉や臭いの原因を分解するハイドロ銀チタン®を活用したスポーツウエアなどスポーツ用品の開発を進めており、第1弾としてハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルを3月13日から順次、全国のミズノ品取扱店及びミズノ公式オンラインショップで発売します。
 ハイドロ銀チタン®テクノロジーは、DR.C医薬(本社:東京都新宿区西新宿6-5-3、代表取締役社長:岡崎成美)が開発した触媒※1により花粉やカビ、臭いの原因となるタンパク質などを水に変えるクリーンな技術です。ミズノはこの技術を活用したウエアなどを開発し、スポーツをはじめ幅広い生活シーンへ展開することで、花粉や臭いから解放された快適なライフスタイルを提案します。
 今回発売するハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルの販売目標は合計約1.7万枚です。原産国は日本製で愛媛県今治市生産です。
 ※1 化学反応の際に、それ自身は変化せず、他の物質の反応速度に影響する働きをする物質。

ハイドロ銀チタン®を活用したスポーツ用品の特長

■「DR.C医薬」が開発したハイドロ銀チタン®テクノロジー
 ハイドロ銀チタン®テクノロジーは創薬・衛生用品開発を手がける「DR.C医薬」が開発したタンパク質を分解して水に変えるクリーンな技術です。光が当たることで作用する光触媒※2を進化させ、光がなくても、花粉/ハウスダスト/カビ等のタンパク質や、汗/ニオイ/不衛生タンパク質を分解します。
 ※2 光のエネルギーにより空気の消臭・脱臭や抗菌・殺菌、壁の汚れを防ぐため、空気清浄機や外壁などに使用されている物質。

(参考)ハイドロ銀チタン®テクノロジーについては「DR.C医薬」のホームページをご参照ください。
URL:http://drciyaku.jp/hydabout/photocatalyst/

■新触媒技術でミズノが変える未来のスポーツシーンとライフスタイル
 ハイドロ銀チタン®タオルは、繊維表面上の花粉/ハウスダスト/カビ等のタンパク質や、汗/ニオイ/不衛生タンパク質を分解するため、運動中、運動後、日常生活において、快適な環境作りをサポートします。
 今後は、スポーツウエアや周辺アイテム(フェイスガード、キャップ、靴下など)を展開し競技などのスポーツシーンやコンディショニングのサポート、長時間の使用が想定されるアウトドアシーンなどでの快適なスポーツ環境を提供します。さらに、花粉の影響を避けたいシチュエーションや臭いなどエチケットが求められる生活シーンで使用できるアイテムを展開することで、快適なライフスタイルを提案します。

ミズノのウエア開発について

 ミズノはこれまで体から発する水分を吸収し熱に変える吸湿発熱素材『ブレスサーモ』や肌に触れた部分が冷たく感じる涼感素材『アイスタッチ』、湿気を吸収する吸湿速乾素材『ドライベクター』などの独自素材を開発してきました。今後も最先端の技術を取り入れた開発を進め、スポーツシーンをはじめ快適なライフスタイルをサポートしていきます。

(お客様のお問合わせ先)
ミズノお客様相談センター TEL: 0120-320-799