2017/9/1

 

累計販売1000万足を超えるシリーズをさらに進化

ランニングシューズ「WAVE RIDER 21」発売

ランニングシューズ「WAVE RIDER 21」
¥12,900+税(税込価格:¥13,932)

ミズノは、グローバルでシリーズ累計販売1000万足を超えるランニングシューズの進化版「WAVE RIDER 21(ウエーブライダートゥエンティワン)」を9月20日に全国のミズノ品取扱店で発売します。

「WAVE RIDER」シリーズは、初心者からフルマラソン完走、スピードランナーのトレーニングまで広く使用できるランニングシューズで、特に“走り心地の良さ”をコンセプトに進化を続けてきました。今回発売する「WAVE RIDER 21」は、かかとのフィット感をより高めるため、評価の高いヒールカウンターはそのままに、履き口部に柔らかい素材を採用することで、安定感は損なわず柔らかい履き心地を可能にしています。かかとが安定することによる“走り心地の良さ”と、シューズを履く瞬間や、走っている最中に硬さを感じない構造になっています。
また、昨今ランナーの認知が高まっているドロップ※1ですが、「WAVE RIDER」シリーズは、1キロ5~7分のタイムの人に適したドロップ12mmを採用しています。
グローバルでの販売目標は110万足、国内販売目標は13万足です(数字は共に発売から1年間)。

※1ドロップとは、かかと部分とつま先部分のソールの厚みの差を指します。

■ランニングシューズ「WAVE RIDER 21」の特長

○『ミズノウエーブ』で走り心地の良さを追求
1997年に発売した初代「WAVE RIDER」から、ソール(靴底)部分にミズノ独自の波形プレート『ミズノウエーブ』を挿入しています。これにより縦方向の衝撃を吸収し、横方向のズレには安定性を発揮することで、シューズに求められるクッション性と安定性を両立させています。
「WAVE RIDER 20」から搭載した『ミズノウエーブ』には中央部を凹ませた新形状を採用しています。これにより接地時の柔らかさや前方向へのスムーズな体重移動を実現しています。

〇かかと部分のフィット感を向上
「WAVE RIDER」シリーズは、高いフィット感に定評があり、特にかかとのフィット感に対し、剛性の高いヒールカウンターを採用することで、横ぶれの少ない、スムーズな足運びを可能にしてきました。今回、かかとのフィット感をより高めるため、評価の高いヒールカウンターはそのままに、履き口部に柔らかい素材を採用することで、安定感は損なわず柔らかい履き心地を可能にしています。かかとが安定することによる“走り心地の良さ”と、シューズを履く瞬間や、走っている最中に硬さを感じない構造になっています。

〇1キロ5~7分のタイムの人に適したドロップ12mm
ドロップとは、かかと部分とつま先部分のソールの厚みの差を指します。自分の走力にあわせて最適なドロップのシューズを選ぶことで効率よく走ることが可能です。一般的にドロップが低いほど地面の着地時間が短い上級者用で、高いほど着地した際の衝撃をシューズの踵部で吸収し脚への負担が少ないため、初級者向きだと言われています。
ミズノでは、「WAVE RIDER 21」がターゲットとしている1キロ5~7分のタイムで走る人に適したドロップは12mmとしています(ミズノ調べ)。

○エンジニアードメッシュ※2の工夫によるデザイン性の向上
ランナーの中でランニングシューズを普段履きとして使用する人、普段履きに使えるようなデザインのランニングシューズを求める人も増えています。そこで足を包み込むアッパー部に特殊なメッシュ材のエンジニアードメッシュを採用することで、シンプルなデザインと高級感を両立しました。
※2足の部分によって編み方を変える技術。

○豊富なラインナップ
標準タイプに加え、ワイドタイプ、スリムタイプ、トレイルランニング等におすすめの防水・透湿性を備えた素材「ゴアテックス®」を搭載したタイプなど、バリエーション豊富なラインナップでランナーをサポートします。

■ランニングシューズ市場について

ランニング人口の増加ペースには頭打ちの傾向ですが、ランニングシューズ市場は600億円を超える規模に達しています※3。近年も各地区で新たなマラソン大会やランニングイベントの開催やランナーの中でランニングシューズを普段履きとして使用する人も増えており、引き続き伸びが期待できる市場です。
ミズノはランニングビジネスのさらなる成長に向けて、ランナーの目的や使用シーンに合わせたアプローチを強化していきます。    
※3矢野経済研究所(2016)『2016年版スポーツ産業白書』より

(お客様のお問合わせ先)
ミズノお客様相談センター TEL: 0120-320-799