2017/9/28

 

2017年 体操競技日本代表 公式ユニフォームについて

ミズノは、公益財団法人日本体操協会とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、10月2日(月)開幕の「第47回世界体操競技選手権大会」に出場する体操競技日本代表選手の公式ユニフォームを完成させました。

ユニフォームのデザインは、今回も世界的ファッションデザイナーであるコシノヒロコさんに担当して頂きました。コシノさんが体操日本代表のユニフォームのデザインを手掛けるのは、今回で8回目となります。“日本らしさ”をテーマに、江戸時代から親しまれている玩具・万華鏡をイメージした柄や「NIPPON」の文字を力強く表現したデザイン、能や歌舞伎などの衣装から着想を得た「鶴」の柄を使用するなど、日本特有の伝統的な美意識を取り入れた力強く美しいデザインが特徴です。

男子は「NIPPONタイプ」「JAPANタイプ」の2種類、女子は「NIPPONタイプ」「鶴タイプ」の2種類、計4種類の公式ユニフォームを選手に提供します。

「2017年体操競技日本代表公式ユニフォーム」の特長

<NIPPONタイプ>(男子&女子)
男子および女子ユニフォームのNIPPONタイプは、前面には「NIPPON」のロゴを力強くデザインし、背面には江戸時代から親しまれている玩具・万華鏡をイメージしたグラフィカルな柄を配置し、シンプルな中にも凛とした強さのある構成に仕上げました。
 男子は黒のNIPPON ロゴが堂々とたくましく、女子はゴールドのロゴと赤やピンクを基調とした色合いが、美しく華々しい魅力を備えたユニフォームです。

<JAPANタイプ>(男子)
男子ユニフォームのJAPANタイプは、「JP」の文字をジオメトリックなロゴとして表現し、左右対称に配置されたモチーフから延びる黒いラインが躍動感をもたらし、シンプルな構成が体の動きをよりシャープに、そして魅力的に見せます。

<鶴タイプ>(女子)
女子ユニフォームの鶴タイプは、能や歌舞伎など日本の伝統芸能の演目である「三番叟(さんばそう)」の衣装から着想を得て、「鶴」のモチーフを大胆に配置しました。鶴の大空に羽ばたく精神や立ち姿の優雅さをスワロフスキーやホログラムのディテールがきわだたせ、袖までのびた鶴の羽がオリジナリティあふれるデザインです。

(お客様のお問合わせ先)
ミズノお客様相談センター TEL: 0120-320-799