廃棄プラスティックをリサイクルしたパッケージ

持続可能な社会の実現に向けて、プラスティック資源の循環が求められています。

ミズノでは、株式会社TBMと協力し、廃棄プラスティックフィルムや使用済みペットボトルキャップを再生した素材を、一部の国内生産スポーツアパレルの包装材として使用を開始しました。
2022年6月より順次切り替えを進め、1年間で約104万点のアパレル商品の包装を本リサイクル素材に切り替えます。

一包装あたり約98%の素材が再生素材となり、これによりCO2排出量が年間29.6トン削減できる見込みです。

ミズノは2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指しており、今後も環境負荷低減に向けた取り組みを進め、いつまでもスポーツが楽しめる、豊かな地球環境を次世代に引き継ぐことを誓います。

サステナビリティレポート