野球用グラブ外箱の変更による温室効果ガス(GHG)排出量の削減

野球用グラブ外箱の変更による温室効果ガス(GHG)排出量の削減

ミズノは、環境負荷のさらなる低減を目指し、野球用グラブに使用する梱包用外箱を刷新しました。

黒色コーティングを施した上に金文字を載せる従来のデザインから、コーティングを行わず文字のみを1色で表現するシンプルなデザインへと変更しました。これにより、外箱の重量は従来の327gから210gへと117g軽くなり、約35%の軽量化を実現しています。

この仕様の変更により、従来の外箱と比較し、年間約3.3トン※1(約35%)のGHG排出量削減が見込まれます。

※1 ミズノ調べ

ミズノは1990年代から30年以上にわたり環境保全活動を継続しており、2050年には事業活動を通じてカーボンニュートラルの実現を目指しています。商品そのものだけではなく、梱包資材においても環境負荷の小さい素材や仕様を積極的に採用することで、豊かな地球環境を守り、次世代へとつないでいきます。

野球用グラブ外箱
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