環境保全活動

ミズノは、持続可能な社会を実現するために、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであると認識し、1991年9月のCrew21委員会発足以来、資源の有効活用、CO2排出量や環境汚染物質など環境負荷低減に向けた取り組みを進めてきました。 また、ミズノでは環境配慮型商品の独自の認定基準「ミズノグリーングレード」を設けています。素材調達から生産、輸送、販売、使用、廃棄までの製品ライフサイクル全体における環境配慮を全社的に推進することで、資源・環境の保全と環境負荷の低減につなげています。 ※Crew21委員会についてはこちら「環境マネジメントシステム」をご参照ください。

基本方針

ミズノ環境方針

ミズノ株式会社およびミズノグループ各社は、"持続可能な社会"を実現するために、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の1つであることを認識し、「健やかなスポーツシーンを人へ・地球へ」のスローガンのもと、すべての事業活動と一人ひとりの行動において、地球環境保全に積極的に貢献していきます。

  1. 環境汚染の防止
    1. 化学物質による人や環境・生態系への影響を減らします。
    2. 廃棄物の削減とリサイクルに努めます。
  2. 持続可能な資源利用
    1. 限りある資源の有効活用に努めます。
  3. 気候変動の緩和
    1. 温室効果ガスの排出削減に努めます。
  4. 社会との共生
    1. 環境に配慮した商品・サービスの開発と提供に努めます。
    2. 地域社会とのコミュニケーションを広げていきます。
    3. 生物多様性保全への取り組みに努めます。

これらを達成するために、環境目標を具体的に定め計画的に目標達成に取り組みます。

2016年4月1日
ミズノ株式会社
代表取締役社長
水野明人

ミズノ長期環境目標

ミズノでは、長期環境目標として、海外事業所を含むミズノグループで、「2030年に2018年比でエネルギー起源でのCO2排出量を30%削減」を定め、低炭素社会の実現に向けた活動を推進しています。 2018年に報告されたIPCCの1.5°C特別報告書や2019年の国連気候行動サミットやCOP25での議論を受け、SBT(Science Based Targets)イニシアチブの基準が改訂されたことから、基準年を従来の2013年度比から2018年度比での目標に見直しました。

2019年度 パフォーマンス ハイライト

  • ミズノグローバルでのCO2排出量(前年度比)

    3.9%削減

  • 製造拠点における産業廃棄物のリサイクル率[*c]

    99.3%

  • ミズノグリーングレード認定製品(環境配慮型商品)売上比率

    89.6%