スポーツの振興

私たちを取り巻く生活環境は、日々大きく変化しています。情報化社会の進展や様々な作業の自動化によって利便性が向上、また、労働形態の変化なども加わり、より便利で快適な生活ができるようになりました。その反面、これらの生活環境の変化は、運動不足やストレスの増加、また、人と人との交流の減少といった、社会の健全な発展に大きな影響を及ぼす課題につながることが懸念されます。 スポーツには、心身の健康の維持だけでなく、国や世代を超えたコミュニケーションを生み出す力、人や地域の可能性を引き出す大きな力があります。ミズノは、経営理念「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」に基づき、スポーツの振興を通じて、より多くの人々にスポーツへのアクセスを提供し、一人ひとりが輝けるより豊かでサステナブルな社会の実現に貢献しています。

基本方針

ミズノが取り組む「スポーツの振興」とは、スポーツの楽しさを一人でも多くの人々に届け「フェアプレー、フレンドシップ、ファイティング・スピリット」というスポーツの宿す精神を一人でも多くの人々に体験してもらうこと、また、社会が直面する課題に対しスポーツの持つ可能性を最大限に活かしたソリューションを関係機関と協力して提供することと考えています。そして、それらの活動を通じて、一人ひとりが輝ける豊かでサステナブルな社会の実現に貢献できると考えています。 そのような考えに基づき、ミズノでは、以下3つを重要課題としてスポーツ振興に取り組んでいます。
1)次世代を担う子どもたちの運動能力と体力の向上
2)スポーツを通じた健康寿命の延伸
3)スポーツへのアクセスの向上と地域スポーツの振興支援
また、それぞれの国や地域に根差したグローバルなスポーツ振興活動も積極的に推進しています。

2019年度 パフォーマンス ハイライト

  • 「ヘキサスロン」導入校/ 開催数/ 全参加者数 

    6校/ 120回/ 約4,000人

  • スポーツ施設運営契約数/ 施設数

    173物件 / 1,061施設

  • スポーツ振興に関する従業員ボランティア数

    314人

※ 2020年4月現在