2019/06/05

 

スポーツを“する”機会を創出
スポーツ施設サービス事業について

ミズノでは、1950年代からスポーツ品の販売だけではなく、日本経済の成長にあわせスポーツ施設の設計・施工をおこなってきました。現在はスポーツ施設の運営にも携わり、2019年4月末現在、全国で170物件1,013施設、年間約3,200万人※1に利用されています。
※1 2018年4月1日~2019年3月31日までの利用者数

文部科学省が策定している第2期スポーツ基本計画※2では、高齢化に伴う医療費の増大や地域活性化などの社会課題の解決にスポーツで貢献することが掲げられています。また、大きな国際大会が開催されるゴールデンスポーツイヤーズを迎え、“見るスポーツ”にくわえて“するスポーツ”の需要が高まることが予想されます。
※2 第2期スポーツ基本計画 http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop01/list/detail/1383656.htm

スポーツへの関心が高まる市場環境の中、スポーツ施設サービス事業では、スポーツが身近にあるライフスタイルをサポートします。スポーツ施設などの“場”と運動プログラムなどの“コト”を提供し、スポーツを“する”機会を創出していきます。

「スポーツ施設サービス事業」の特長

■付加価値を高めたスポーツ施設を展開

2018年7月にオープンしたミズノスポーツプラザ神戸和田岬(神戸市兵庫区)では、ミズノが運営に携わるスポーツ施設で初めて、本格的なスポーツクライミング施設を併設しています。さらに、ミズノが開発した野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF(エムエスクラフトベースボールターフ」は、プロ野球球団の本拠地の京セラドーム大阪、メットライフドームやZOZOマリンスタジアムで採用されるなど、スポーツで培った技術を生かし商品開発をおこなうことでスポーツをする人や、みる人のことを考えた環境を整備しています。

〈参考情報〉
・ミズノスポーツプラザ神戸和田岬
https://www.sportsplaza-wadamisaki.jp/
・野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF」
https://sports-facilities.mizuno.jp/service/grass/productlist/baseballturf/

■目的にあわせた運動プログラムの提供

運営に携わるスポーツ施設では、水泳・テニス・フットサルなどのスポーツスクールを中心にプログラムを提供しています。さらに、大人や子ども向けにミズノ独自の運動プログラムを開発し、地域のニーズにあわせたプログラム展開をしています。

〈運動プログラム一覧〉
https://sports-service.mizuno.jp/program/

 〈主な大人向けプログラム〉
・ラララサーキット
関節に優しい油圧式のトレーニング機器による無酸素運動と、リズムに合わせて行なう有酸素運動を組み合わせたサーキットトレーニングで、有酸素運動ではミズノのオリジナル運動ツールを使用しています。

〈主な子ども向けプログラム〉
・ミズノ流忍者学校(3歳~9歳)
子どもたちのカラダ作りに必要な「走る」「投げる」「跳ぶ」といった36種類の基本動作を取り入れた運動遊びプログラムです。忍者になりきって、楽しみながら基本動作を習得します。
・プレイ!サーカス(3歳~5歳)
子どもたちのカラダ作りに必要な「走る」「投げる」「跳ぶ」といった36種類の基本動作を取り入れた親子で実施する運動遊びプログラムです。親子でサーカスの団員になりきって、楽しみながら基本動作を習得します。
・あそりーと AFTER SCHOOL(小学生対象)
遊びを通じて基本的な身体の使い方を学ぶ運動遊びを中心に、ものづくりや本物のスポーツに触れる機会を提供するスポーツ学童保育です。

■子どもたちの体力づくり、地域住民の健康づくりに向けた人材育成

ミズノは、子どもが遊びの場でいきいきと遊べるように環境をつくり見守る「ミズノプレイリーダー」や、地域の健康づくりや運動機会の提供をおこなう「ミズノアクティブリーダー」をライセンス化しています。運営に携わるスポーツ施設や行政などの人材育成を通して、子どもたちの体力づくりや地域住民の健康づくりに貢献していきます。

(お客様のお問合わせ先)
ミズノお客様相談センター TEL: 0120-320-799