2020/02/19

 

青山商事とミズノが「ビジネスシューズ」を共同企画
「クッション性」と「安定性」の“相反する機能”を両立するソール構造を採用、「洋服の青山」全店で発売

エクスライト(革靴)

青山商事株式会社(本社:広島県福山市/代表取締役社長:青山理(おさむ))とミズノ株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:水野明人)は、「クッション性」と「安定性」の“相反する機能”を両立するソール構造を採用したビジネスシューズを共同企画し、新商品の『エクスライト』を2月21日(金)から全国の「洋服の青山」およびオンラインストアで販売します。

今回発売するビジネスシューズには、ミズノがランニングシューズなどに搭載するソール構造「ミズノウエーブ」を靴底の踵部に取り入れました。ミズノ独自のテクノロジーである“波形状”の素材が優れた「クッション性」を発揮し、着地時の踵部への衝撃を和らげます。さらに、この“波形状”の素材は踵部への衝撃を   分散させる効果もあり、着地時の一部分への集中的な荷重などによるソールの変形を防ぐことで「安定性」が向上し、歩行時の体のグラつきを軽減します。一般的には、シューズは「クッション性」を高めると柔らかくなりすぎて安定性が低下し、「安定性」を高めると硬くなりすぎてクッション性が低下しますが、今回はこの相反する2つの機能を両立させることで、足への負担が少ない快適なビジネスシューズに仕上げています。

「ミズノウエーブ」の安定性

  • 従来標準モデル

  • ミズノウエーブ

また、この商品は25.5cmのサイズで約285g(片足)という「軽さ」も特徴の一つで、一般的な革靴と比べて約30%軽量化(当社比)しました。消耗しやすい靴底の踵部には、高い「耐摩耗性」をもつラバー素材を使用することで耐久性を高めています。靴内には「抗菌防臭」効果のあるインソールを挿入しており、このインソールは取り外して洗うことができます。

青山商事とミズノは2019年4月に両社初の共同企画商品として「夏用ビジネスシャツ」を発売しました。このビジネスシャツはクールビズ期の高機能商品として大きな反響を呼びました。今回の商品はビジネスマンにはもちろんのこと、“革靴入門者”であるフレッシャーズに向けても販売を強化していきます。

「ミズノウエーブ」搭載イメージ

商品概要

商品名 エクスライト(革靴)
スタイル ストレートチップ/プレーントゥ
カラー ブラック
サイズ 24.5cm ~ 28.0cm
販売価格 13,000円(税別)
販売数量 22,000足
販売店舗 洋服の青山 全店
洋服の青山オンラインストア

※価格はリリース発表時現在のものです。