2020/02/21

ミズノワークシューズ初 スポーツ用ソール機能搭載

ワークシューズ「オールマイティHW11L」発売

ミズノは、プロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)認定ワークシューズ「オールマイティHW11L(エイチダブリュー イチイチ エル)」を、3月20日に全国の作業用品専門店、ホームセンター、ミズノ公式オンラインショップなどで発売します。

「オールマイティHW11L」は、ワークシューズで初めてミズノランニングシューズなどに使われている波形ミッドソール構造『FOAM WAVE(フォームウエーブ)』をソールに採用しています。クッション性と安定性を両立させるミズノ独自のミッドソール設計で、より柔らかい接地感とシューズの左右方向へのブレに対する安定性を発揮します。

オールマイティシリーズは、スポーツシューズ開発で培ったソール形状やアッパー素材、インソール素材を採用し、柔らかい履き心地と動きやすさに加え、軽量性を追求しています。
ひも靴仕様の「オールマイティHW11L」とベルト仕様の「オールマイティHW22L」合わせて初年度販売目標は25,000足です(発売から1年間)。

エミズノ ワークシューズ「オールマイティHW11L」
オープン価格

ワークシューズ「オールマイティHW11L」の特長

  • 1.FOAM WAVE

    硬度の異なる2つのフォーム材を上下で波形に組み合わせる構造により、クッション性と安定性を両立しながらも、より柔らかい接地感を追求しています。

2.耐滑性

表底の意匠とゴムの配合で高いグリップ性能を発揮します。

3.耐油性

油による劣化がしにくいラバーソールを採用しています。

  • 4.買い替え目安

    突起部分がスリップサインと同じ高さまで擦り減ったら買い替え目安(2ヵ所あり)。

5.つま先補強

傷みやすいつま先を耐久性のある人工皮革で補強しています。

6.先芯

つま先を保護するために樹脂製先芯を使用しています。

7.光を反射

夜間の作業時に光を反射する再帰反射材を採用しています。

8.丈夫な履き口

擦り減りやすい履く口(内側)に人工皮革を使用、メッシュに比べ丈夫です。

9.通気性

ベロ(甲部分)は通気性のある構造設計でムレにくくなっています。

■ミズノのワークビジネス

ミズノは、1997年よりスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した別注の企業ユニフォームを企画・販売する専門部門を設置し、これまで約500社以上に納品しています。近年の企業などからのワーク品の需要を受け、2016年3月からワークシューズ、2018年2月からワークアパレルを本格的に展開。2019年4月には専門部署であるワークビジネス事業部を新設し、ワークビジネスを強化しています。ワークビジネスの2018年度売上実績は約39億円で、2021年度100億円を目指します。

■「オールマイティHW11L」特設サイト

https://www.mizuno.jp/working/shoes/almighty_hw/

商品名 「オールマイティHW11L(オールマイティ エイチダブリュー イチイチ エル)」
規格 JSAA プロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)
発売日 2020年3月20日
価格 オープン価格
サイズ 24.5~28.0・29.0cm(EEE)
カラー ホワイト×ゴールド×グレー
ブラック×ホワイト
イエロー×ブラック
素材 甲材/人工皮革
合成繊維
底材/ゴム底
質量 約395g(26.0cm 片方)
原産国 カンボジア

(お客様のお問合わせ先)
ミズノお客様相談センター TEL: 0120-320-799