キャリア採用座談会

すでに就業経験のある方、業界・職種経験をお持ちの方を対象とした「キャリア採用」。ミズノにキャリア採用で入社した社員たちは、どんな魅力を感じて入社を決めたのでしょうか。ミズノの社風や仕事のやりがい、将来のキャリアプランなどについて語っていただきました。

MEMBER

A

2019年入社 スポーツ施設サービス事業部 事業企画管理部 工務課

スポーツ施設の建設や人工芝をはじめとする施設設備の施工において、設計や現場の施工管理などを担当。時には営業に同行し、計画ヒアリングやプレゼンの段階からプロジェクトに参加している。

N

2022年入社 ワークビジネス事業部 コントロール・マーケティング課

建設業や運送業など、働く人たちのユニフォームや安全靴、ワーキングシューズなどに関するマーケティングを担当する。具体的にはミズノのワーク関連製品の販売促進や認知拡大がメイン業務となる。

S

2023年入社 グローバルアパレルプロダクト本部 グローバル企画・デザイン室 マルチトレーニング企画課

女性向けトレーニングウエアの企画を担当。現在は、企画はもちろん商品開発やマーケティング、販売促進の部分まで踏み込み、魅力的なミズノ製品を生み出している。

I

2019年入社 専門店営業部 専門店販売課

大手流通店舗やプロの職人向けの作業服・関連用品の専門店、ホームセンターなどに対し、ミズノ製品の営業を担当。取り扱い商品は、ワーク製品のほか、一般生活者向けアパレルやシューズなど。

面接した社員の素晴らしい人柄に
「一緒に働きたい!」と転職を決意!

Theme 01

入社を決めた理由

I
前職は大手住宅設備会社で、住宅設備商社向けの法人営業を担当していました。今の仕事も大手流通や職人向け専門店がお客さまなので、法人営業という点では同じですが、業種や顧客は異なりますね。
S
アパレルが好きで、前職は大手アパレルメーカーで企画開発MD(マーチャンダイジング)の仕事をしていました。商品の企画を考えるだけではなく、発注数やコストといった数字面も含めて商品づくり全般を担当していました。
N
私は幼稚園教員から営業事務、そしてミズノに転職という具合に、過去2回の転職経験があります。学生時代はバレーボールをしていたこともあり、ずっとスポーツメーカーで働きたいと思うほど憧れの仕事でした。過去の転職時は諦めていたんですが、今回こうやって働くことができてうれしいです。
A
前職は道路関連の建設業界で働いていました。例えば、国道や高速道路、自動車のテストコースなんかを作る会社で現場管理業務を担当していました。短期間での異動が多く、家族もできたので転職活動を始めました。もともとスポーツが好きでミズノは憧れの会社でしたが、まさか建設関連の仕事でミズノに関われるとは、想像もしていませんでした。実際にミズノの人材募集を知った時、「ミズノで働きたい!」と強く思ったのを覚えています。
I
過去のスポーツ経験から憧れる気持ち、よくわかります。転職活動中にミズノの求人を知って最初に頭に浮かんだのは、幼少期から使っていたミズノの野球用具や、新卒の就職活動では結果的に憧れのままで終わってしまった経験でした。転職活動時にミズノでの仕事内容を聞いた時は、憧れの会社で能動的な仕事ができると感じたので入社を決意しました。
N
私も学生時代にバレーボールをしていた頃、ミズノのシューズに憧れていたんです。前職の営業事務の仕事が契約社員で、期間満了で次の仕事を探そうという時に、ミズノの人材募集を知って「絶対に働きたい!」と思って応募しました。
S
本格的に転職活動をしていたわけではありませんが、偶然ミズノが人材募集をしていることを知りました。子どもの頃に競泳をしていて、ミズノの水着を愛用していたこともあり、ブランドに対して良い印象を持っていたため、興味を持って面接に進むことにしました。
面接では、対応してくださった方々がとても素敵で、仕事の話をする中で自然と会話が弾み、自分自身も楽しく話すことができました。その時間を通じて、「この方々と一緒に仕事がしたい!」と強く感じ、入社を決意しました。

「ミズノ=体育会系」のイメージは大間違い?!
実はやさしさとミズノ愛でできている?

Theme 02

入社してからのミズノの印象

A
ミズノに入社してまず感じたのは、チームワークの良さです。部署内だけでなく、会社全体としてチームワークが良いと感じていますよ。
I
確かに体育会系のイメージでした。でも今思えば、前職の建設業界の方が体育会系な気がしています。
N
私も入社前は体育会系のイメージを持っていて、粗相がないようにと出社初日は新卒入社みたいな格好で出社して、完全にミズノの社内で浮いていたそうです。今でも『あれはないよね』と笑い話になりますが(笑)。ミズノの社員はどんな相談ごとも親身になって話を聞いてくれるので、人に優しい人が多い会社だと思いますよ。あと、社員同士で自社製品を買うかどうかの相談をしているのをよく聞きます。皆さん、ミズノ大好きですよね(笑)
S
確かにミズノ愛が強い人が多いですよね!前職も人に恵まれていると思っていましたが、ミズノの人は、皆さん本当に真面目で謙虚です。「俺についてこい!」というよりも、「やりたいことがあるなら応援するよ!」というスタンスです。
I
入社して「若い人が多く活気がある」と感じました。体育会系というより爽やかな若さを感じます。服装も自由なので、皆さんファッションの感度が高いです。そのせいで若く見えるのかもしれません。
N
先輩が一人ついて会社や仕事のことを教えてくれるエルダー制度が良かったです。エルダーにいろいろなミーティングに誘ってもらい、社内イベントにも積極的に参加できました。
S
私もエルダー制度に感謝しています!ミズノの全部をエルダーに教えてもらいましたから。エルダーの方が丁寧にサポートしてくださったおかげで、部署にもすぐに馴染むことができました。その方はすでに別の部署へ異動されましたが、当時のメンバーとは今でも定期的に飲みに行くほど、素敵な関係性を築くことができました。
I
人も良いけど、福利厚生制度が良いことにも驚きました。幼児・小学生の子どもがいるので、特にフレックス制度は非常に有難いです。
S
福利厚生制度を使うか使わないかは、もちろん各人の自由です。大事なのは、働き方を選べる環境があること。その点、使える制度が整備されているミズノは良い会社だと思います。
N
急な通院が必要になっても、フレックス制度で柔軟に仕事の調整ができるので助かっています。また、部署内で「早く帰ろう」と声をかけあったり、残業が続いていると周りの人が気にかけてくれたり、そんなちょっとしたコミュニケーションがありがたいです。
A
そうそう!仕事が遅くなりそうなら、他の人が手伝ってでも、みんなで早く帰ろうという意識が社内全体で統一されていますよね。

お客さまの笑顔から生まれる
ミズノ社員のやりがいや夢。

Theme 03

現在の仕事の魅力と今後のキャリアプラン

A
担当した施設をお客さまが使ってくれているのを直接見られるのが一番のやりがいです。スポーツ施設を利用されている時って、皆さん笑顔じゃないですか。あの笑顔を見ていると、やりがいだけでなく、幸せも感じますね。
N
私がやりがいを感じるのは、自分が考えたイベントが実現したり、販促物やカタログが店頭に並んだ時ですね。ミズノのワーク製品自体が成長途上なので、SNSで反響があったり、メディアに取りあげてもらえたりして、徐々に広がっていく実感を感じられると嬉しいです。
S
私は企画の仕事が大好きなので、今の仕事ができている時点でやりがいを感じています。ミズノで企画の仕事をしていると、アスリートから学生さんまで丁寧なヒアリングを重ねるなど、真摯にものづくりに取り組む姿勢を実感しますし「本当の企画ってこういうことなんだ」と学ばせてもらっています。
I
各店舗や企業に対し、お客さまのニーズに合わせてミズノ製品の良さをアピールした提案を考え、その提案が採用されたときにやりがいを感じます。
A
自分が担当したスポーツ施設やグラウンドで、スポーツが好きになる子どもが増えたり、今まで外で遊ばなかった子どもが遊ぶようになった、という声を聞いたときはやりがいを感じますし、心の底から嬉しいです。今後も、子どもたちの笑顔が増えるような、アクティブになれるスポーツ施設づくりに携わっていきたいです。
N
今後は、自分が関わることでミズノのワーク製品の認知向上、売上向上につながる、そんな良い影響を周囲に与えていきたいです。働く皆さんのユニフォームや足元すべてをミズノワーキングにしたいです。
S
私と同世代の多くの女性たちに、ミズノのトレーニングウエアを着てもらえる未来をめざします。ミズノならではのアプローチで、機能性とデザインを兼ね備えた高品質な製品を企画・提案し、「最近のミズノのウェア、気になる!かわいいし、着てトレーニングしたくなるよね」といった声が広がるようなムーブメントを生み出していきたいです。
I
学生時代は野球をやっていたので、いつかはミズノの野球製品に関わりたいというのが入社前の夢でした。実は自分の子どもにも野球をさせたいんですよ(笑)。野球離れが進んでいると言われていますが、野球の楽しさを伝えるような仕事に携わることで、子どもたちが野球を始めるきっかけづくりができたら最高です。