社外からの評価
健康増進の取り組みに対する評価
ミズノの健康増進に関する取り組みが評価され「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)(通称ホワイト500)、「スポーツエールカンパニー2026」において連続認定企業「シルバー」にそれぞれに認定されました。
ダイバーシティの取り組みに対する評価
ミズノは、2024年5月13日に「えるぼし認定」、2024年5月16日に「くるみん認定」、2025年7月に「トモニン」をそれぞれ取得しました。
- えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性の活躍を推進する取り組みや状況が優れている企業を認定する制度です。認定には3つの段階があり、ミズノは3段階目(3つ星)を取得しました。
- くるみん認定とは、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、子育て支援の取り組みが一定の基準を満たしている企業を認定する制度です。
- トモニンとは、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組んでいる企業としての証で、厚生労働省が定めるシンボルマークです。
外部団体への参加状況
サステナビリティに関する外部団体への加盟状況
| 団体名称 | 内容 | 加盟状況 |
|---|---|---|
| 国連グローバル・コンパクト | ミズノは、2021年7月に国連グローバル・コンパクトに署名しました。国連グローバル・コンパクトが提唱する4分野(人権、労働、環境、腐敗防止)10原則を支持するとともに、当社の既存の規定と照らし合わせながら、実践していきます。
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Signatory |
| Apparel and Footwear International RSL Management Group (AFIRM) | ミズノは2019年1月、制限化学物質の運用の簡易化と管理の強化を目的に、国際的な制限化学物質リスト管理団体であるAFIRMに加盟しました。AFIRMからの情報を基に、国際基準の制限化学物質リストを作成し、サプライチェーンにおいて製品に残留する化学物質のリスク管理を行っています。また、業界内での情報共有や連携を進め、コンプライアンスの向上を図っていきます。
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Member |
サステナビリティに関する外部団体への参加状況
| 団体名称 | 内容 |
|---|---|
| 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム | SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に内閣府が設置しているプラットフォーム。広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場を機会と捉え参画しています。 |
| 関西SDGsプラットフォーム | 関西の民間企業、市民社会・NPO・NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関といった、多様なアクターが参加するプラットフォーム。開催関西の企業として連携を図るために参画しています。 |
| ユニセフ 子どもの権利とスポーツの原則に賛同 | ユニセフ(国連児童基金)と公益財団法人日本ユニセフ協会が2018年に発表した「子どもの権利とスポーツの原則」の趣旨に共鳴し、賛同企業として参画しています。 |
| スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム | スポーツの力を活用して、持続可能な社会や共生社会の実現に向けて進展している国際的な動向を踏まえながら、スポーツの普及・振興やスポーツを通じた社会課題の解決など、さまざまな活動領域での取り組みを推進。趣旨に賛同し、参画しています。 |
| 責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI) | 外国人労働者の権利保護や生活環境・労働環境の向上のための取り組みや、分科会活動を通じた議論や調査、セミナーやフォーラムの開催を通じた啓発などを行うプラットフォーム。加盟団体と連携を深める目的で参画しています。 |
団体や国内外の提言機関で役職等を有しているもの
- ガバナンス組織において役職を有しているもの
| 団体名称 | 役職 |
|---|---|
| 一般社団法人日本スポーツ用品工業協会 | 副会長 |
| 関西スポーツ用品工業協同組合 | 副理事長 |
| 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団 | 会長 |
- プロジェクトまたは委員会に参加しているもの
| 名称 | |
|---|---|
| World Federation of the Sporting Goods Industry (WFSGI) | Board Member |
- 通常の会員資格を超える多額の資金提供を行っているもの
該当なし
- 会員資格を戦略的なものとして捉えているもの
| 団体名称 |
|---|
| 大阪スポーツ用品卸商業組合 |
| スポーツ用品情報システム研究会 |
| 一般社団法人日本ゴルフ用品協会 |