重要課題のマネジメントアプローチ

なぜ重要か(重要性の理由)

ミズノは、スポーツにおけるフェアプレーが重要であることと同様に、事業活動においても法令、社会規範、倫理、社内規程などの遵守や、コンプライアンス違反などによる社会への悪影響も鑑みて、公正な競争による事業活動を行うことを社是としています。

マネジメント方針

ミズノ倫理規範に基づき、全社をあげてグループ全体のコンプライアンスの徹底を行っています。

「ミズノ倫理規範」はこちらをご参照ください

マネジメント体制

ミズノは、代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、コンプライアンス違反を含め、ミズノの事業に影響を及ぼすリスクを定期的に把握し、効果的・効率的に改善策を講じていくマネジメントを行っています。また、内部監査室による業務の監査や、内部通報窓口による不正・不祥事の早期発見、問題解決を随時実施しています。

コンプライアンスリスクの管理体制

図:コンプライアンスリスクの管理体制

内部通報制度の運用体制

ミズノは、法令違反・反倫理的行為・不正行為などの不祥事の予防および早期発見、会社の自浄能力の向上や社会的信頼を確保することを目的とし、3つの内部通報制度を運用しています。

  1. ミズノフェアプレーホットライン
  2. コンプラホットライン(セノーグループ)
  3. ミズノグローバルホットライン(海外拠点における特に重大な案件を対象とする。対象となる海外拠点は順次拡大予定)

内部通報制度について詳しくはこちらをご参照ください

パフォーマンス ハイライト

  • 電子契約制度の進展
    近年の情報化社会の進展に加えて、コロナ禍の来襲により、社内外で電子契約制度の大幅採用の機運が高まっています。既存の仕組みを可能な限り効率化する一方、責任ある事業主体としてのガバナンス性との調和を図りながら、2020年度に電子契約の適用範囲を拡大し、対応を図りました。