知の結合による新たな価値の創造 スタートアップ共創

NEWS

2026.02.01
映像解析アプリ「Smart Scout」の導入に向け、Knowhereと業務提携を行いました。
2025.10.27
「部活動をDXの力でアップデートしよう」というタイトルのもと、関西大学北陽高校における探求学習の一環である「企×学協働プロジェクト『刀』」に参加し、スポーツテックの部活動への導入案について検討しています。
2025.05.18
テレビ朝日放送の「BooSTAR-スタートアップ応援します」にスタートアップ共創の取り組みが放送されました。
2025.04.24
Australia Japan Business Co-operation Committee(オーストラリア団体)・Australian Sports Technologies Networkとイベントを開催しました。
2025.04.15
官民連携による「LAKE BIWA TRIATHLONチャレンジピッチ」に審査員として参加しました。
2025.03.15
国内最大規模のイノベーションプロジェクトである「UPDATE EARTH 2025 ミライMATSURI」に参加し、スポーツテックを用いたフィットネスやランニングを体験していただきました。
2024.10.07
パートナー企業であるRUN.EDGE・CLIMB Factry・MILOQSとともに、関西大学北陽高校における探求学習の一環である「企×学協働プロジェクト『刀』」に参画し、スポーツテックを活用した探求学習に取り組みました。
2024.07.04
IVSのCVCピッチに登壇しました。
2024.02.28
PLUG AND PLAYが主催するKANSAI INSPIRATION DAYにて登壇いたしました。
2023.12.07
アジア最大規模のオープンイノベーションカンファレンスであるILSに参加しました。
2023.11.20
パートナー企業であるRUN.EDGE・CLIMB Factory・MILOQSとともに、関西大学北陽高校における探究学習の一環である「企×学協働プロジェクト『刀』」に参画しました。
2023.10.31
Spreadyが主催するKANSAI NEXT Innovation Meetupにて登壇いたしました。
2023.04.18
Scrum Venturesとの共創イベントを開催いたしました
2023.04.18
ミズノスタートアップ共創ページを開設いたしました
2023.04.13
bridgeが主催するセミナーにて登壇いたしました。「新規事業を自走する組織の作り方〜スポーツによる社会イノベーション創出を目指すミズノの挑戦〜」

スポーツテックで社会を変えるスタートアップ共創ビジョン

ミズノスタートアップ共創

「ミズノスタートアップ共創」は、 “スポーツで人を幸せにする“というビジョン達成のため、
スポーツの力を活かした社会課題の解決を目指しています。

活動紹介

Mizuno共創事業紹介

アスリートのフィジカル能力を可視化し、データを比較/蓄積するシステム「nowtis」の導入に向け共同取り組みを開始

フィジカル測定を通じて選手のデータを数値化し、他チームとの比較や自身の成長を可視化するサービスである「nowtis」との共同取り組みを開始しました。
ミズノは、 「nowtis」との共同取り組みを通して、ミズノ施設でのフィジカル測定をより充実させたいと考えています。本件を通して、日本の部活動生や選手をより高いレベルへとステップアップできるような文化を目指しています。 

Mizuno共創事業紹介

Knowhere社への出資・協業を実施

ピッチングやバッティング時のボールをスマホで撮影するだけで計測・解析し、球速や回転数などを気軽に測定できる「Smart Scout」というサービスを提供するKnowhere社と協業しています。
ミズノは、出資・協業を発表し、「Smart Scout」の販売開始を通して、日本のスポーツテックの市場をより大きくし、日本の部活動生の成長過程が可視化できる文化や価値観を広げることを目指しています。  

Mizuno共創事業紹介

日本のスタートアップ企業「RUN.EDGE」と協業

スポーツの第一線を最先端の技術でサポートするための、スポーツ分野向け映像検索・分析サービスの開発・提供を行う会社、RUN.EDGEと協業しています。RUN.EDGEが持つ映像技術とミズノがスポーツ界に持つネットワークを組み合わせ、だれもが手軽に映像分析を行い、チームの戦略や選手それぞれの身体性を効果的に高めることができる文化・価値観を広めていくことを目指しています。

Mizuno共創事業紹介

スポーツ選手のコンディションや練習メニューなどを一括管理が可能なCLIMB Factory社と協業

選手の情報やチーム情報を一元管理し、コンディションや健康状態を簡単に把握できるCLIMB Factory社と協業を開始しました。​ CLIMB Factoryが持つ管理技術とミズノがスポーツ界に持つネットワークを組み合わせることで、選手の能力を効果的に高め、監督の管理が容易になり、チームに強固なつながりをもたらすことが期待できます。 

Mizuno共創事業紹介

慶応大学医学部初のスタートアップ企業「グレースイメージング」と共創

従来採血が必要だった乳酸を採血せずに汗から計測するデバイスを開発した「株式会社グレースイメージング」協力の下、ランナー向けLT(乳酸性閾値)計測サービス「LacttoRUN30」を開始しました。乳酸はきつい運動を行った際に体内に生じる物質です。本サービスでは「LT」、すなわち乳酸を発生させないで走ることのできる最大の速度を計測することで、マラソンペースや練習メニューだけでなく適切なシューズの提案も行います。

Mizuno共同取り組み紹介

日本のスタートアップ企業「株式会社MILOQS」と協業

筑波大学で研究開発された脳神経科学アプローチ「renewro」を活用して、女子アイスホッケーチームがメンタルコンディションの改善、パフォーマンス改善を実現しました。このプログラムを発展させ、今回は、関西大学北陽高等学校の部活動の生徒・指導者を対象に「renewro」を活用しました。これは、関西大学北陽高等学校が実施する、企業と学校によるSDGsの達成を目指す協働 プロジェクト「刀」の一環として行いました。
個人の心理行動特性やチーム内の対人関係を可視化、パフォーマンスを妨げる問題原因を抽出、トレーニングやコーチングを通して、パフォーマンスを改善し、チーム連携を強化しました。

Mizuno共創事業紹介

日本のベンチャー企業「リーフ株式会社」と協業

リーフ株式会社開発の歩行測定器「AM Unit」を用いて、わずか5メートル(※)歩くだけで、歩⾏能⼒を構成する歩⾏速度・歩幅・歩⾏の軌跡が簡単に測定できます。さらに、ミズノ独自開発の「歩行タイプ測定システム」により、「歩き方の特徴」と「歩行に必要な機能・部位」を推定し、歩行能力の維持・向上をサポートする商品・運動プログラムを提供するサービスを「Motion DNA」として提供しています。
※測定範囲のみ

Mizuno共創事業紹介

日本のスタートアップ企業「Ginco」と協業

ブロックチェーン技術を活用し、企業のWeb3事業を支援する会社、Gincoと手を組み「スポーツ・アスリート・アーティスト・ギアをつなぎ、スポーツの新たなアプローチで幅広い人々に関心を持っていただき、アスリートおよびスポーツギアがこの先も色あせることなく記録され、世界中の人々に大切にされ続けること」をテーマに現物シューズと引き換え可能なシューズNFTを含む全3カテゴリ19アイテムを「MIZUNO NFT COLLECTION」として販売を開始しました。

Mizuno共創事業紹介

アメリカのスタートアップ企業「Blast Motion」との取り組み

近年、野球はデータをもとにした科学的アプローチによる動作分析や選手育成がスタンダードになりつつあります。
ミズノはBlast Motion社と共同の取り組みを実施しておりました。 

実績紹介

提供できるアセット

共創領域