ミズノは、名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業の特別目的会社(SPC)※1の構成企業として、2026年4月に開業する「パロマ瑞穂スタジアム」の管理運営を開始します。管理運営期間は2041年3月31日までです。
※1 株式会社瑞穂LOOP-PFI
ミズノは、ジャパンゴルフツアー(国内男子ゴルフトーナメント)「~全英への道~ミズノオープン」を2026年5月28日(木)~5月31日(日)の4日間、JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)にて開催します。
本大会の上位3名※1は、第154回全英オープン(2026年7月16日~19日 イングランド北西部 ロイヤル・バークデールGCにて開催)への出場資格を獲得します。また、本大会の最上位アマチュアの選手※2は、R&A主催の「Boys’Amateur Championship」(2026年8月10日~15日 スコットランドにて開催)への出場資格を獲得します。「Boys’Amateur Championship」の優勝者は、翌年度の全英アマチュアゴルフ選手権と全英オープン最終予選会への出場資格を獲得します。
※1 有資格者を除く ※2 高校生以下(2008年1月1日以降生まれ)に限る
ミズノは、チーム向けビジネスにおける顧客体験の向上と業務効率化を目的に、リアルとデジタルを融合した施策を強化します。その一環として、DXを活用したミズノ独自の新プラットフォーム「Team Support PLUS(チームサポートプラス)」の運用を、2026年4月より開始しました。
近年、部活動における教員の負担増加が社会的課題となる中、スポーツ庁主導による部活動の地域移行が進められています。こうした環境変化を背景に、部活動の顧問やクラブチームのスタッフが担う運営業務の効率化も喫緊の課題となっています。
「Team Support PLUS」は、チームアイテムの発注から納品までのプロセスをデジタル化・自動化することで、販売店およびチーム双方の業務負担を大幅に軽減します。人的ミスの削減に加え、チーム情報や発注データの一元管理を可能にすることで、従来の煩雑な業務フローを根本から改善します。
ミズノは、株式会社マッシュスタイルラボ(本社 東京都千代田区/代表取締役社長 近藤広幸)が展開する、デイリーウエアおよびウエルネス&トレーニングウエアを手掛けるレディースブランド「emmi(エミ)」とのコラボレーションシューズを、4月14日(火)12:00(正午)にemmiオフィシャルオンラインストア、USAGI ONLINEで先行予約開始、4月16日(木)にemmi全国直営店舗、ミズノ公式オンライン、ミズノの一部直営店で発売します。
ミズノは、競泳日本代表の加藤心冨選手(スウィン鴻巣スイミングスクール/早稲田大学)とミズノブランドアンバサダー契約を締結しました。
加藤選手は先日行われた2025年度日本選手権で、ミズノの競泳用水着「GX・SONIC ROYAL」を着用して200m平泳ぎで優勝、100mと50m平泳ぎで2位と活躍し、今秋の愛知・名古屋アジア大会の日本代表にも選ばれています。昨年は世界選手権にも出場するなど、今後も日本を代表するスイマーとしてさらなる成長が期待されます。
今回の契約によりミズノは、競泳用水着やスポーツウエアの提供などを通じて、加藤選手の競技活動をサポートしていきます。また、ミズノブランドアンバサダーとして広告や店頭プロモーションなどの宣伝活動、商品開発にも協力いただきます。
ミズノは、主に鉄・非鉄金属や使用済み家電・自動車のリサイクル事業を行う平林金属株式会社のソフトボール部ホームグラウンド「HIRAKINライズ球場」において、約11年ぶりとなる大規模改修を実施しました。本改修により、ミズノとして初となるソフトボール専用球場の設計・施工を完了しました。「HIRAKINライズ球場」は2001年のオープン以来、小学生のソフトボール大会の会場として使われるなど、地域に根差した球場として利用されてきましたが、このたび岡山県で初めてのソフトボール専用球場として生まれ変わりました。
ミズノは、日本の道路建設で100年の歴史を持つ、前田道路株式会社(以下「前田道路」)の従業員用ユニフォームを企画・製作しました。
今回リニューアルするアイテムは、長袖/半袖ポロシャツ、通年/夏用長袖シャツ、通年ブルゾン、通年/春夏パンツ、通年/夏用つなぎ、ファン付きベストで、前田道路は2026年4月1日より着用を開始します。また同年10月に防寒着、防寒パンツもリニューアルします。これらのアイテム総計は約4万3,000点です。
前田道路は、2025年3月に創業100周年を迎え、「ともに、未来につづく道を」を新たな経営理念に掲げています。次の100年に向かって社員一人一人が能力を最大限発揮できるよう、人財投資を強化しています。その一環として、新ユニフォーム検討プロジェクトチームを結成し、従業員のエンゲージメント向上や作業環境の改善を目的に、同社として初のスポーツメーカー製ユニフォームへリニューアルしました。
ミズノは、一般社団法人日本eスポーツ協会と、オフィシャルサプライヤー契約を締結しました。
2026年からeスポーツ日本代表チームの選手およびスタッフが、主要な国際大会でミズノ製ウエアを着用します。
「eスポーツ」は、「エレクトロニック・スポーツ」の略称で、ゲームの対戦や大会を表す言葉として2000年頃から使われはじめました。その後、インターネットの普及に伴い、リアルタイム対戦に特化したゲームが世界中で楽しまれるようになり、動画配信プラットホームで多くの観客(視聴者)を集めるコンテンツに成長しています。その中でも、高い技術を持つ競技者による対戦・大会は、従来のスポーツと同じように興行としての価値が生まれています。日本のeスポーツ市場は、2023 年に約147億円(前年比117%)に達し、急速に拡大しています。ミズノは、これまでスポーツ品の企画開発で培ってきたノウハウを生かした商品を企画、開発を行っていくことで、eスポーツ業界に本格的に参入します。
今回提供するアイテムは、マルチシャツ、ウォームアップシャツ/パンツの計3アイテムで、9月に開催される国際大会で着用します。
ミズノは、英国最大の自動車メーカーのジャガー・ランドローバーの日本法人で、自動車の輸入販売やアフターサービスを行うジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(以下「ジャガー・ランドローバー・ジャパン」)の、アフターサービススタッフ用のユニフォームを企画・製作しました。
今回リニューアルするアイテムは、通年用ブルゾン、長袖・半袖クルーネックシャツ、長袖・半袖ポロシャツ、通年用パンツ、キャップの約9,000点で、ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年3月から順次着用を開始しています。
なお、ミズノ製オリジナルワークウエアが、ディーラー全店舗統一の従業員用ユニフォームとして採用されるのは初めて※1です。
※1 ミズノ調べ
この度、B STONE株式会社(東京都港区 代表取締役 黒石奈央子) が運営するレディースブランド「Ameri (アメリ)」と、総合スポーツ用品メーカー「Mizuno (ミズノ)」による2度目のコラボレーションアイテムを、4月7日 (火)にAMERI VINTAGE公式WEB STORE、AMERI VINTAGE直営店(代官山店、新宿店、名古屋店、心斎橋店、大阪店) 、ミズノ公式オンライン、一部のミズノ直営店舗にて発売します。
前回のコラボレーションの好評を受け、実現した第2弾となる今回のコラボレーション。
Mizunoが独自に開発した夏に適した涼感素材『アイスタッチ』を使用した機能性インナーシリーズを4型展開します。
スポーツウエア由来の機能素材を日常のファッションへと落とし込み、ひんやりとした肌触りと軽やかな着心地を実現。接触冷感機能、吸水速乾機能素材を使用することで、暑い季節もストレスフリーに着用いただけます。機能性とデザイン性を両立し、レイヤードスタイルの幅を広げるインナーシリーズを提案します。