ミズノは、イージーケア、撥水、速乾、保温の4つの機能性を持った『サーマルメッシュ』と、累計約3万枚販売している『リップルキルト』を採用した2023年秋冬シーズンの「Go to by mizuno(ゴートゥバイミズノ)」を、ミズノ公式オンライン、一部のミズノ直営店(MIZUNO TOKYO、ミズノオオサカ茶屋町など14店舗)、ミズノ品取扱店で9月20日に発売します。

「Go to by mizuno」は、すべての日常に寄り添い、アウトドアからビジネス、ワークアウトといったアクティブなシーンもサポートする機能ライフウエアです。今シーズンは、より本格的に、より快適なウエアを目指して、これまでスポーツシーンで培ってきたノウハウを生かしながらデザインと機能性を融合させ、快適な冬の過ごし方を提案します。

ミズノは、独自の吸湿発熱素材『ブレスサーモ』採用商品の発売30周年を記念して、従来のブレスサーモ品と比較して最大温度差が約3.3℃のミズノNo.1の発熱力※1と極上の着心地を両立したプレミアムモデル「ブレスサーモアンダーウエア 厚手ウール for 極寒」をミズノ公式オンライン、全国のミズノ品取扱店で9月13日に発売します。

※1 製品品番:C2JAA601と従来のブレスサーモアンダーウエア(薄手)との吸湿発熱評価での比較(ミズノ調べ)

ミズノは、世界特許打感と飛距離を追求したモデル「Mizuno Pro (ミズノプロ)」アイアンシリーズ3機種を、2023年9月15日(金)に全国のミズノゴルフ取扱店で発売します。

「Mizuno Pro」アイアンシリーズは、フェース部からネック部まで一体成型する世界特許を取得した鍛造製法『グレインフローフォージドHD※1』により、心地よい打感を追求しているシリーズです。2021年9月に発売した前モデルの「Mizuno Pro」からグローバルモデルとして展開しており、今回のモデルも、グローバルモデルとして展開します。ミズノブランドアンバサダーの武藤俊憲プロ、小鯛竜也プロをはじめとする国内プロのみならず、海外のツアープロも愛用しているシリーズです。

※1 HD=High Density(高密度)

ミズノは、スムーズな走り心地にこだわってアッパー部分を改良し、前モデルより約5g(27.0cm片方)軽量化したランニングシューズ「WAVE RIDER 27(ウエーブライダー トゥエンティセブン)」を全国のミズノランニング品取扱店で8月25日に発売します。

「WAVE RIDER 27」は初心者から中級者に向けたランニングシューズで、気持ちよく前に進む走り心地が特長です。今回のモデルではかかと部分の構造を見直し、さらなるアッパーのフィット感の向上を目指しました。またソール部には、前モデル(「WAVE RIDER 26」)と同じミズノ独自の高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY』とクッション性と安定性を両立する『MIZUNO WAVE』を搭載することで、スムーズな走りをサポートします。

「WAVE RIDER 27」のグローバル販売目標は78万足、国内販売目標は10万足です(発売から1年間)。

ミズノは、年齢とともに変化する足の形に対応した軽量カジュアルウォーキングシューズ「ME-LS(エムイーエルエス)」をミズノ公式オンライン、全国のミズノ品取扱店で8月10日から順次発売します。

「ME-LS」は、アーチや指の不具合などによる足部の形態変化に着目し、3E相当のラストを採用しています。前足部にゆとりを持たせてゆったりとした履き心地を実現しながら、ソールを薄くすることで、見た目はすっきりとした印象のシューズに仕上げました。
また、高反発素材『MIZUNO ENERZY FOAM(ミズノエナジー フォーム)』※1を搭載し、柔らかく弾むような歩行をサポートします。
「ME-LS」の販売目標は8,000足です(発売から1年間)。

※1 設計などにより、効果や感じ方は異なります

ミズノは、肩まわりをほぐすことができるダンベルボールの「ボルレッチ スヌーピー&ウッドストック」と、体幹を鍛えることができるスヌーピーの形をした「スヌーピー メディシンボール ウィズ ハット」を、8月9日(水)にミズノ公式オンライン、一部のミズノ直営店(MIZUNO TOKYO、ミズノオオサカ茶屋町など14店舗)で発売します。10月中旬からは、アパレルやアクセサリーなども順次発売します。

なお、「ボルレッチ スヌーピー&ウッドストック」「スヌーピー メディシンボール ウィズ ハット」を含む、一部のアパレルやアクセサリーは、阪急うめだ本店(大阪府大阪市北区)で8月9日(水)から開催される「うめだスヌーピーフェスティバル2023」に先行して登場します。

世界的人気コミック「ピーナッツ」のキャラクターをデザインしたシリーズは、今年1月から販売しており、キュートなキャラクターデザインにスポーツの機能性をプラスした、おうち時間やお出かけシーンがより快適に、楽しくなるシリーズです。

東海旅客鉄道株式会社(代表取締役社長 丹羽 俊介、以下「JR東海」)、ジェイアール東海商事株式会社(代表取締役社長 稲葉 秀夫)、ミズノ株式会社(代表取締役社長 水野 明人、以下「ミズノ」)は、東海道新幹線の車両に使用していたアルミをリサイクルした子供用の金属バットを共同開発し、10月14日から販売を行いますので、お知らせいたします。

1964年の開業以来、日本経済を支える多くのビジネスパーソンを運んできた東海道新幹線が、子供たちの夢や希望が詰まった野球のバットとして生まれ変わります。「夢を追いかける少年少女を応援していきたい。」JR東海とミズノはその思いをこのバットに込めました。

JR東海グループとミズノは、今回の『東海道新幹線再生アルミ』を活用した金属バットの製作をはじめ、今後も地球環境保全を通じた持続可能な社会の実現に向け、取り組んでまいります。

ミズノは、子どもが約1.9秒で両足を履き※1、すぐに走り出せるキッズシューズ「ミズノ プレモア スリッポン」を全国のミズノキッズシューズ取扱店、ミズノ公式オンラインで8月上旬に発売します。

※1 機能を保証するものではありません。

今回発売する「ミズノ プレモア スリッポン」は、簡単に着脱ができるだけでなく、フィット感にも優れているスリッポンタイプです。一人で靴を履けるようになった後、立ったまま靴を脱ぎ履きしたり、座って丁寧に靴を履かない子どもたちが増えていくことに注目しました。とにかく早く靴を履いて遊びに行きたい子どもたちに向けて、ミズノならではのスポーツ競技で培った技術を応用してアッパーを開発しました。

写真提供:Hiroyuki Nakamura

ミズノは、7月1日から競泳日本代表の小方颯選手(イトマンスイミングスクール港北校/日本大学)とミズノブランドアンバサダー契約を締結しました。小方選手は「世界水泳選手権2023福岡大会」の個人メドレーに出場予定で、今後の活躍が期待されます。
ミズノでは自社ブランドの競泳用水着やスポーツウエアの提供などを通じて、選手の競技活動をサポートしていきます。また、今後、広告や店頭プロモーションなどの宣伝活動、商品開発にも協力いただきます。

なお、「世界水泳選手権2023福岡大会」ではミズノスイムチーム、ミズノブランドアンバサダーの各選手は競泳用水着「GX・SONIC」シリーズを使用し出場しますが、小方選手は適度な締め付けと動きやすさを両立した「GX・SONIC NEO SL」を着用します。