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日本国のスポーツの振興に必要な事業を行い、もって国民の心身の健全な発達に資する

公益財団法人ミズノスポーツ振興財団は、ミズノ㈱の創業者水野利八の遺志により1970年に創立された(財)ミズノスポーツ振興会と、ミズノ(株)2代目社長水野健次郎の意思により1977年に創立された(財)ミズノ国際スポーツ交流財団の合併にともない、2011年に誕生しました。
これまで「日本国のスポーツの振興に必要な事業を行い、もって国民の心身の健全な発達に資する」ことを目的に活動してまいりましたが、これからもスポーツの普及・振興とスポーツの国際交流の発展に向け活動してまいります。

今年4月には4年ぶりにミズノスポーツメントール賞・同ライター賞の表彰式と記念パーティーを実施することができました。多くのスポーツ関係者にお集まりいただき、情報交換を通じてスポーツを盛り上げる場を提供できたことを改めてうれしく思います。
そして、創立当初から実施している団体助成事業((公財)日本スポーツ協会、(公財)日本オリンピック委員会、(公財)日本パラスポーツ協会、各競技団体等への助成)、若手研究者へのスポーツに関する研究助成事業を継続していきます。また、1990年に創設した「ミズノスポーツメントール賞」「ミズノスポーツライター賞」も、指導者と若手スポーツライターのさらなる励みにつながるよう進めていきます。これらの事業がスポーツの振興に少しでも貢献できていればこのうえなく光栄に思います。

今後は、将来を担う子どもたちがのびのびとスポーツができる環境づくり、及び人生100 年時代に向け重要視される健康寿命を延ばすことへも貢献できる活動を目指してまいります。

公益財団法人ミズノスポーツ振興財団会長

水野明人