新素材『バサルト繊維』を使用した環境配慮型しゃ断かん

新素材『バサルト繊維』を使用した環境配慮型しゃ断かん

ミズノ テクニクス株式会社は、吉原鉄道工業株式会社と共同で、環境配慮型しゃ断かんを開発しました。

今回開発したしゃ断かんは、従来使用していたガラス繊維に代わり、天然素材を原料とする『バサルト繊維』を採用することで、大幅な環境負荷低減を実現しています。

『バサルト繊維』は、天然素材である玄武岩100%を原料とした素材で、製造工程において環境負荷の高い化学物質を一切使用しません。そのため、有毒ガスや有害物質を排出しないという特長があります。
さらに、焼却処理時には液状化せず粒子状となるため、焼却炉内壁への固着が発生せず、炉を傷めません。これにより、従来素材では困難だった焼却処理が可能となり、有害物質やマイクロプラスチック流出の抑制にも貢献します。

天然素材の玄武岩

バサルト繊維

ミズノおよびミズノ テクニクスは、自社内の取り組みにとどまらず、協業可能なパートナーとの共創を通じて、より環境に優しい製品開発を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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URL:https://corp.mizuno.com/jp/news-release/2026/20260210

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