用具だけではなく、プレーする機会も。ピックルボールの普及を支える取り組み

用具だけではなく、プレーする機会も。ピックルボールの普及を支える取り組み

近年、年齢や運動経験を問わず楽しめるスポーツとして、ピックルボールへの関心が高まっています。テニス・卓球・バドミントンの要素を組み合わせたラケットスポーツで、コンパクトなコートサイズとシンプルなルールにより、初心者でも親しみやすいことが特長です。
ミズノは、用具の展開に加え、プレーする機会の提供を通じて、子どもからシニアまで幅広い世代がスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでいます。

ピックルボールに触れる機会を広げる

用具の販売に先駆けて、2024年よりミズノが管理する全国の運動施設を活用し、個人参加型の体験会やレベル別講習会、各種大会などのプログラムを展開しています。2026年6月現在、全国42の施設でピックルボールをプレーできます。
また、2025年10月には、日本ピックルボール協会と普及パートナー契約を締結しました。誰もが気軽に参加できる場を創出することで、国内におけるピックルボールの認知拡大と競技人口の増加を目指しています。

▼ピックルボールが可能な施設やイベント開催情報などはこちら
URL:https://sports-service.mizuno.jp/pickleball

プレーを支える用具を展開

ピックルボールに使用する板状のラケット「パドル」や専用シューズ、バッグなどを、2026年8月より日本国内で販売します。これまで培ってきたスポーツ用品開発の知見を生かし、パドルにはゴルフクラブ、シューズにはテニスシューズの技術を取り入れています。

▼市場参入のニュースリリースはこちら
URL:https://corp.mizuno.com/jp/news-release/2026/20260710

ミズノは、ピックルボールを「生涯スポーツ」および「三世代スポーツ」として位置づけ、用具とプレーする機会の両面からピックルボールの普及を支え、スポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでいきます。

ピックルボール
ピックルボールをするこどもたち
ピックルボールのラケットとボール
ラケット
シューズ
バックパック