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ステークホルダーエンゲージメント

ステークホルダーエンゲージメント

ミズノのバリューズ「フェアプレー」「フレンドシップ」「ファイティング・スピリット」を大切にし、持続可能な社会の実現と美しい地球環境の保全に貢献するためには、さまざまなステークホルダーとの協力が欠かせません。当社は、ステークホルダーからの要請、期待、意見、評価などに対し真摯に耳を傾け、学び、事業活動に反映させていくことが重要だと考えています。

主なステークホルダー

※ 事業への関連性や提起された課題の重要性に基づき選定、対応

ステークホルダー 主なコミュニケーション機会 具体的な対応例
共通 ウェブサイト
  • サステナビリティレポートの作成と発行(年1回)。
顧客 お客様相談センター
ソーシャル・メディア
  • Web上の書き込みによる間接的な苦情(サイレントカスタマー)へミズノ側から連絡を取り対応するアクティブサポートを実施。
従業員 経営層と従業員との懇親会
労使間協議
  • 社長や経営幹部と従業員が直接対話する場の設定と継続実施。
  • 従業員に対してはエンゲージメントサーベイをグローバルで実施。サーベイを通じて収集されたデータは、経過観測を含めて詳細に分析され、経営層に報告。
サプライヤー キャパシティ・ビルディング
訪問監査・個別対話
  • CSR調達セミナー開催:キャパシティ・ビルディングの取り組みとして、当社の企業の人権問題の取り組みやCSR調達管理の仕組み等を説明。
  • 訪問監査(国内):外国人技能実習生を雇用する主要なサプライヤーの国内工場を対象に、ミズノのCSR担当者が監査員として訪問し、CSR監査を実施。
  • 監査後の工場との対話:監査で明らかになった不適合項目に対して3カ月を目途に是正の進捗度合いや是正状況を細かくチェック。
  • 取引(生産)開始前の対話:新規で取引を開始する仕入先に対して、個別にCSR調達説明会を実施。ミズノの方針、監査について説明。
取引先 チーム商談会/
新製品エリア商談会
  • 営業部門だけでなく、商品企画担当者とも異なる視点からコミュニケーションを取れるよう対応。
環境省 環境省インタビュー
  • サプライチェーンと協働で取り組んでいる温室効果ガス削減の取り組みについて、インタビューを通じて情報提供や意見交換を実施。
ILO(国際労働機関) ILOインタビュー
  • 労働者の人権や労働慣行に関する当社の取り組みについて、インタビューを通じて情報提供や意見交換を実施。
地域コミュニティ 工場説明会(リスクコミュニケーション)(年1回開催)
  • ミズノテクニクス株式会社では、各工場が立地している地域の行政担当者や自治会の方々に対して、工場における環境保全活動について定期的な対話会を実施。
イノベーションセンター「MIZUNO ENGINE(ミズノエンジン)」の見学
  • 取引先、関連する学校の学生、海外からのお客様を対象に、見学ツアーを実施。
株主/投資家 株主総会
  • 株主総会招集通知の早期発送や英文招集通知の作成、自社と証券取引所のウェブサイトでの開示。