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マテリアリティ特定プロセス

マテリアリティ特定プロセス

ミズノは2015年にCSR視点でマテリアリティを特定し、目標を掲げ事業活動に取り組んできました。以降、当社を取り巻く自然環境と社会環境の変化を受け、サステナビリティ経営のさらなる推進を目的に、定期的な見直しと更新を行っています。直近では2024年度に見直しました。

図

特定プロセスの考え方

図:特定プロセスの考え方

2024年の見直しの背景

2023年度に弊社のパーパス、ビジョン、バリューズを策定し、それに基づくサステナビリティ戦略を明確にするため、2024年度はあらためてマテリアリティの見直しを実施しました。
検討を進める中で、関連部門の代表者への個別ヒアリングを実施し、かつ、環境・社会への影響および自社(企業価値)への影響に関する調査を実施しました。

課題の優先順位付け

図:環境・社会への影響とミズノ(企業価値)への影響

現段階では、当社として「基盤強化・社会的責任」と「弊社の強みを生かした価値創造」の両側面をマテリアリティとして特定すべきとの判断に至りました。
その結果、マテリアリティの大項目として現状の7つの柱は維持しつつ、重点項目(中項目)を更新することとなりました。今後、関連部門と連携してKPIの設定を進める予定です。

特定したマテリアリティ

図:特定したマテリアリティと重点項目