マテリアリティ一覧
主要取り組みKPI
マテリアリティの取り組みについて、進捗状況を適切に管理し、年次報告書での情報開示を推進するため、主要取り組み指標(KPI)を策定しています。
「特定したマテリアリティ」に記載する一覧表
| マテリアリティ | 重要課題 | リスク | 機会 | 主要取り組み指標(KPI)と目標・実績 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 指標
(KPI) |
2024
年度実績 |
2025
年度目標 |
中期
目標 |
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| スポーツの持つ多面的な価値への貢献 |
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3,411万人 | 3,400万人 | ー |
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20万㎡ | 23万㎡ | 26万㎡ | ||||
| 社会課題解決への貢献 |
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138.2億円 | ー | 2027年度:200億円 |
| 人権を尊重した責任ある調達 |
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2025年3月末時点で2024年の上期に実施した監査の是正率は、80% | 2025年9月末の目標:2024年下期に実施した監査の是正率/65%
2026年3月末の目標: 2025年上期に実施した監査の是正率/65% |
ー |
| 人的資本経営 |
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10.7%
15.7% |
ー | 2025年度:10%
2025年度:20% |
| ライフサイクルを通じた地球環境問題への責任 |
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30% | 36% | 2028年:100%(新製品全カテゴリ) |
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61.5% | 97.2% | 2027年:100%(新製品全カテゴリ) | ||||
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26.3% | 29.1% | 2030年:58.1%削減(対2018年比) | ||||
| 責任ある事業慣行 |
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①ミズノ従業員によるミズノフェアプレーホットライン98.2%
②ハラスメント窓口認知度98.2%(全回答者567人) |
①ミズノ従業員によるミズノフェアプレーホットライン100%
②ハラスメント窓口認知度100% |
ー |
| 安全で高品質な製品への責任 |
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目標達成率
①グローバルフットウエアプロダクト本部 130% ②グローバルアパレルプロダクト本部 132% ③グローバルイクイップメントプロダクト部 82% |
100% | ー |
※ 環境配慮型商品の実績と目標の対象シーズンについての注釈
アパレル :24年度実績:24SS/AWシーズン品 25年度目標:25SS/AWシーズン品で設定
フットウエア:24年度実績:25SS/AWシーズン品 25年度目標:26SS/AWシーズン品で設定
ミズノに関連する46課題
2015年に重要課題(マテリアリティ)を特定した際に、下記の46課題を抽出しました。これらは当時、ISO26000、SDGs、GRI G4ガイドラインなどの国際的に重要とみなされている基準、また、NGOや調査機関の各種報告書などを参考とし、6つのピラー(柱)の下に自社に関連する課題として整理したものです。
2018年度にマテリアリティを見直した際は、これらの46課題を参考に実施していました。見直しの際は、当社に深く関わる社会課題を整理するとともに、これまでの実績を整理し、社外有識者の提案に従い、当社の強みや、ビジネス領域、提供する社会価値について、経営陣や関連部門の社員と議論を重ね、46課題の中から新マテリアリティを選定しました。
| スポーツの振興 | CSR調達 | 環境 |
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| 公正な事業慣行 | 製品責任 | 雇用・人材活用 |
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