責任ある事業慣行
重要課題
- コーポレート・ガバナンスの強化
- コンプライアンス/腐敗防止
なぜ重要か(重要性の理由)
ミズノは、事業活動において、すべての法令、国際ルールを遵守し、地域社会、お客様、取引先などの各ステークホルダーとの間の良好な関係を保ち、企業として社会的責任を果たす立場にあると考えており、責任ある事業慣行に努めていきます。
関連するSDGs
ミズノのリスクと機会
ミズノの従業員による汚職や贈収賄、サプライヤーに対する法令違反行為などのコンプライアンス違反は、レピュテーションが毀損されるなど企業活動に大きな悪影響をもたらします。また、第三者の知的財産権の侵害や、サイバー犯罪の拡大とサイバーセキュリティ事故は、事業の存続が危ぶまれるリスクにもなり得ると認識しています。ステークホルダーからの信頼構築による持続的な企業価値の創造に向けて、責任ある事業慣行に取り組んでいきます。
リスク
- 汚職、贈収賄等のコンプライアンス違反
- 第三者の知的財産権の侵害
- サイバー犯罪の拡大とサイバーセキュリティ事故
機会
- ステークホルダーからの信頼構築による持続的な企業価値創造
主要取り組み指標(KPI)と目標・実績
| 指標 | 2024年度目標 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 所管部門 |
|---|---|---|---|---|
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①ミズノ従業員によるミズノフェアプレーホットライン100%
②ハラスメント窓口認知度100% |
①ミズノ従業員によるミズノフェアプレーホットライン98.2%
②ハラスメント窓口認知度98.2%(全回答者567人) |
①ミズノ従業員によるミズノフェアプレーホットライン100%
②ハラスメント窓口認知度100% |
内部監査室 |
重要課題へのアプローチ
ミズノは、事業活動においても法令、社会規範、倫理、社内規程などを遵守し、コンプライアンス違反行為を防止するために、「コンプライアンス/腐敗防止」「知的財産の保護」「個人情報の保護」のテーマ毎に取り組みを実施しています。
主要な取り組み
今後に向けて
グローバルにおける事業領域拡大を受け、コンプライアンス、知的財産、個人情報保護といったテーマごとにガバナンス強化が必要であるため、現状組織が抱える課題に応じた対策(社員教育、社内体制の変更、制度の見直しなど)を実施していきます。